サイゼリヤの前菜といえば「小エビのサラダ」や「辛味チキン」が定番ですが、
実はもうひとつ“知る人ぞ知る”名物がありました。(当時の高校生はみんな食べてました!)
それが 「真イカのパプリカソース」 です。

目次
真イカのパプリカソースとは?
- 提供期間:2003年頃〜2019年6月
- カテゴリー:前菜
- 価格:149円 → 189円 → 199円
スライスした真イカに、オリーブオイルベースのパプリカ風味ドレッシングをかけたシンプルな一皿。
彩りは地味ながら、軽やかな酸味とコクでワインにぴったりと評判を呼びました。
200円以下で楽しめる価格設定も、サイゼ飲みの強い味方でした。
メニュー名と価格の変遷
時期 | メニュー名 | 価格 |
---|---|---|
2003年頃〜2006年頃 | 新鮮マイカのパプリカソース | 149円(Wサイズ289円) |
2007年頃〜2010年 | [新鮮]マイカのパプリカソース | 189円 |
2010年〜2011年 | マイカのパプリカソース | 189円 |
2011年〜2014年 | 真イカのパプリカソース | 189円 |
2014年〜2019年 | 真イカのパプリカソース | 199円 |
※2006年頃まではWサイズも存在。複数人でシェアしやすい仕様でした。
通な食べ方:サイゼリヤドレッシングに変更
本来はオリーブオイルドレッシングがかかっていましたが、サイゼリヤドレッシングに変更して食べるのがファンの間で定番でした。
- オリーブオイル版:あっさり前菜感。素材のイカをストレートに味わえる。
- サイゼリヤドレッシング版:酸味と旨味がプラスされ、ワインにさらに合う。
実際には「変更して食べる人がほとんど」と言われるほど、カスタマイズ文化が根付いていた一皿でした。
販売終了と惜しまれる声
2019年6月、終了のニュースが広がるとSNSや掲示板では名残惜しむ声が殺到しました。
終了理由は、イカの世界的な漁獲量減少による原料価格の高騰と安定調達の困難さ。
サイゼリヤの「安くておいしい」を守るための苦渋の決断だったとされています。
ファンの声(SNSや口コミより)
- 「199円でワインに合う前菜、これ以上のコスパはなかった」
- 「サイゼ飲みの時は必ず頼んでたのに…」
- 「ドレッシング変更して食べると最高だった。復活してほしい!」
まとめ
「真イカのパプリカソース」は、ただの前菜ではなく “サイゼ飲み文化を象徴する一皿” でした。
今ではメニューから姿を消しましたが、ファンの記憶とテーブルの思い出に残り続けています。
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